今週の宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり162円10銭と先週と比べて60銭安くなりました。値下がりは4週連続です。
石油情報センターによりますと、宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は4月13日時点で、1リットルあたり162円10銭と前の週に比べて60銭安くなりました。県内の値下がりは4週連続です。
政府が実施している補助金が値下がりの要因で、4月8日から15日までで1リットルあたり48円80銭支給されています。全国平均は167円50銭と前の週から10銭値上がりしています。
石油情報センターは、来週以降について「小幅な値動きはあるが、全国平均でみると若干値上がりするだろう」と分析しています。














