ゴールデンウィークを前に河川敷での事故を防ごうと4月16日、広瀬川の公園で安全点検が行われました。
仙台市若林区の広瀬川では16日午前9時半頃から仙台河川国道事務所の職員らが河川敷の護岸や公園などを見て回りました。

1時間ほどの点検作業でアスファルトが割れている箇所や川に転落する危険があることを知らせる看板の不備といった、あわせて6か所の危険な場所が見つかりました。緊急性の高い箇所は4月中に補修するということです。

仙台河川国道事務所 名取川出張所・佐藤 美加子・所長:
「点検し安全を考え補修するが子どもだけで川に行かないなど川のルールを守り安全安心を確保し楽しく遊んでもらいたい」

仙台河川国道事務所では、毎年ゴールデンウィークと夏休みの前にこの点検を実施していて今回は、宮城県内27か所の河川公園などを点検します。