4月16日の宮城県内は、本州南側を東へ進んだ低気圧の影響で15日夜から広い範囲で雨が降り続きました。午前9時ごろまでにまとまった雨雲は次第に抜けていき、北部のほうから晴れ間が出てくる見込みです。ただし、北東の風が海上を中心に強く吹くため、気温はほぼ平年並みにとどまり、特に沿岸部では冷たい一日となりそうです。

16日の傘予報 南西部は昼過ぎから夕方も注意

ほとんどの地域では午前9時ごろまでに雨が止んでいく見込みです。しかし、県の南西部(白石や蔵王の周辺)では、昼過ぎから夕方にかけてにわか雨の可能性が高くなっています。こうした地域では日中も傘をお持ちください。

16日朝の最低気温は、仙台で午前7時過ぎに10.1℃を観測し、5月上旬並みとなりました。北部の山沿いでは、加美町や大崎市のあたりでも雨脚が強まっているところがありました。














