「前年度の5倍近く」“クマ害”で列車も受難 衝突相次ぎ運休や遅れ42件と過去最多 JR東日本東北本部

今年度、列車がクマと衝突し運休や遅れが発生したケースは、宮城、山形、福島の3県で合わせて42件と前年度の5倍近くに増えました。JR東日本によりますと、東北本部が管理する宮城、山形、福島で列車がクマと衝突し、運休や10分以上の遅れが発生したケースは今年4月から11月27日までに42件となりました。前年度の9件に比べ5倍近くに増え、正式に記録を取り始めた2021年度以降最多となりました。月別では10月が16件、次いで11月が1…






































