20日午後、北海道苫小牧市で赤信号を無視したとして帯広市の18歳の男子高校生が逮捕されました。警察は、男子高校生が運転免許証を提示できなかったことから無免許運転の可能性もあるとみて調べています。
道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、帯広市に住む18歳の男子高校生です。
男子高校生は20日午後3時前、苫小牧市元中野町4丁目付近の国道36号で赤信号を無視した疑いが持たれています。
警察によりますと、パトロール中の警察官が赤信号を無視した車を発見し、運転していた男子高校生に職務質問をして、その場で逮捕しました。
取り調べに対し、18歳の男子高校生は「赤信号に気づかず交差点に入ってしまいました」と話し、容疑を認めているということです。
また警察が男子高校生に免許証の提示を求めた際、男子高校生は提示できなかったということです。
そのため、警察は男子高校生が無免許運転をしていなかったかどうか詳しく調べています。
男子高校生が運転していた車はレンタカーではなく、自宅がある帯広市から約200キロ離れた苫小牧市まで車を運転してきたとみられ、警察は男子高校生が苫小牧市に来た経緯なども調べています。












