航空分野の国連専門機関のトップに初めて日本人が選出されました。
ICAO=国際民間航空機関は26日、新たな理事会議長に大沼俊之さんを選出したと発表しました。日本人が議長に就任するのは初めてです。
大沼さんは宮城県出身で、国土交通省に入省後、航空局次長などを経て現在はICAO日本政府代表の特命全権大使を務めています。
ICAOは国際航空の安全や運航に関わるルールを決めている国連の専門機関で、大沼さんは来年1月1日から3年間議長を務めるということです。
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