宮城県議会2月定例会 “宿泊税活用”について村井知事「宿泊事業者との意見交換会を継続」

宮城県議会2月定例会は25日、代表質問が行われました。この中で、村井知事は「宿泊税」の活用について宿泊事業者から意見を聞く会議を2026年度も継続する考えを示しました。村井嘉浩知事:「『戦略的な観光地づくり』『周遊性向上のための二次交通対策』『快適な旅行環境のための受け入れ環境整備』『効果的なプロモーション展開』の4つを宿泊税活用施策の柱として重点的に取り組むこととした」村井知事は25日の県議会代表質問で…
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国内で英語を話す外国人を災害から守ろうと、岩手大学とアメリカの大学が協力して災害を学べる英語のアプリを開発しました。25日発表された「Disaster Preparedness Drill Book」です。これは岩手大学とアメリカ・アラスカ大学の教授たちが、英語を話す外国人を対象に開発したアプリです。25日は岩手県庁でアプリを開発した岩手大学の越谷信名誉教授らが会見を開き、概要を説明しました。アプリでは、地震や津波を中心とした災害…

天皇皇后両陛下と愛子さまが、東日本大震災から15年の節目の年にあたり、3月と4月に東北3県を訪問されると宮内庁が発表しました。愛子さまが、東日本大震災の被災3県を訪問されるのは初めてです。宮内庁によりますと、両陛下と長女・愛子さまは、▼3月25日~26日に岩手県と宮城県、▼4月6日~7日に福島県を訪問されます。それぞれ1泊2日の日程で、震災の記憶を伝える施設や公園などに足を運び、供花されるほか被災者との懇談も予…











JAF=日本自動車連盟と警察庁が行った、2025年の車のシートベルトの着用率を調べる調査で、高知は一般道での後部座席のシートベルト着用率が3割を下回り、全国ワースト2位となったことがわかりました。JAFと警察は、2025年10月6日~11月7日の間、全国の一般道と高速道路で「シートベルトの着用率」を調査しました。その結果、高知県内の後部座席でのシートベルト着用率は、一般道で「29.0%」となっていて、前の年と比べて16.1%減…

宮城県の塩釜市などは、毎年7月の「塩釜みなと祭」で使用される神輿を乗せる船=御座船(ござせん)を新しく造る計画を進めていて、造船のための寄付を募っています。塩釜市が保有する「鳳凰丸(ほうおうまる)」と「龍鳳丸(りゅうほうまる)」は、毎年7月の「塩釜みなと祭」で二基の神輿を乗せて松島湾を巡航する日本で唯一の御座船といわれています。市と祭の協賛会は、2隻の御座船が造船から60年以上経過し、老朽化が著しい…

2月、盛岡市が本社のパンメーカーが発売した商品が異例のヒットとなっています。その名も「ねこパン」。ネコ好きの社員が中心となって開発したねこパンに込められた思いを取材しました。2月22日は、にゃんにゃんにゃんの語呂合わせから「ねこの日」です。これに合わせ盛岡市内では、認定NPO法人もりねこなどが主催する保護ネコの譲渡会が開かれました。会場には34匹のネコが譲渡対象として集められ、訪れた人たちが熱心にその様…









