日本酒の原料となるコメの田植え始まる 蔵元「一ノ蔵」が地元農家から借り受けている田んぼ 宮城・大崎市

宮城県大崎市の蔵元では、日本酒の原料となるコメをつくるため5月1日から田植えが始まりました。1日は作業に先立ち、田んぼの水口を日本酒で清めて豊作を祈願しました。田植えが始まったのは、大崎市松山の蔵元「一ノ蔵」が地元の農家から借り受けている田んぼです。15センチほどに育った苗は、日本酒の原料となる早稲品種「やまのしずく」で、作付けする4ヘクタールのうち50アールに植えていきました。一ノ蔵・鈴木 整・社長:…






































