夏に増えるモバイルバッテリー火災 飛行機の持ち込み新ルールと適切な処分方法とは?

スマートフォンやパソコン、夏に便利なハンディファンなどに使われているリチウムイオンバッテリー。いまや現代人の生活に欠かせないものですが、夏場の取り扱いには特に注意が必要です。
宮城に関連するニュース一覧です

スマートフォンやパソコン、夏に便利なハンディファンなどに使われているリチウムイオンバッテリー。いまや現代人の生活に欠かせないものですが、夏場の取り扱いには特に注意が必要です。

■第108回全国高等学校野球選手権大会 第1日1回戦・札幌日大 1ー3 仙台育英(5日、阪神甲子園球場)開幕戦となった一戦は仙台育英(宮城)が札幌日大(南北海道)を破り、2年連続で初戦突破を決めた。試合は3回に2番・斎藤駿多(2年)の適時打で先制。さらに4回には4番・田山纏(3年)に大会第1号となるソロ本塁打が飛び出し2点目を挙げた。中盤に1点差に迫られるも8回裏に5番・高岡龍一(2年)の一打で貴重な3点目を奪った仙台…

全国高校野球選手権大会、2年連続32回目の出場となる宮城代表・仙台育英は、開幕試合で札幌日大と対戦し、3対1で1回戦を突破しました。











宮城県白石市から到着した熊本地震の支援物資を、下関市が被災地に届けることになり、4日、寄託式がありました。下関市の前田晋太郎市長が会長を務める全国青年市長会は、下関市を拠点に熊本県の被災地に支援物資を届けることにしています。東日本大震災で被害を受けた白石市から託されたのは、ブルーシート300枚、水の入ったペットボトル1万本(500ミリリットル)です。今後も全国の市から支援物資が届く予定で、下関市は速やかに…

5日に開幕する全国高校野球選手権大会。熱戦を前に開会式のリハーサルが行われました。阪神甲子園球場で行われた開会式リハーサル。暑さ対策のため本番と同じ午後4時から行われ、全国49の代表校が南から行進しました。2年連続32回目の出場を決めた宮城代表の仙台育英、ベンチ入りする選手20人が引き締まった表情で甲子園の土を踏みしめました。4年ぶりの全国制覇を目指し、仙台育英は5日の開会式後の開幕試合に登場。南北海道代…

宮城大学は、AIなどを駆使して社会課題を解決する人材を育成する新たな学部=学群を2028年度に設置する構想を明らかにしました。これは、宮城大学の佐々木啓一学長らが、4日に県庁で記者会見し、明らかにしたものです。2028年度の設置が構想されているのは、仮称「デザイン創学群」で大和町にキャンパスを置きます。この学群は、AIやデジタルを駆使して社会課題を解決する理系の人材育成を目的としています。定員は60人でこのうち…









