中学校で平和授業 生徒とボランティアが戦争の悲惨さを伝える朗読劇を披露 広島81回目の「原爆の日」

広島「原爆の日」の6日、大分市の中学校で平和授業が行われ、生徒が朗読劇を通じて平和の尊さを学びました。大分市の稙田西中学校では毎年、原爆の日に、読み語りボランティア「ぽけっとの会」による朗読劇を通じた平和学習を行っています。今年は生徒とボランティアあわせて10人が長崎の原爆で家族を失った少女の物語を朗読。劇を通じて、生徒たちは戦争の悲惨さを改めて感じていました。(生徒)「光や音楽の演出がすごく、そ…






































