大在コンテナターミナルのクレーン30年ぶり新設 作業効率15%向上へ 大分

東九州の玄関口である大分市の大在コンテナターミナルのクレーンが、およそ30年ぶりに新設されました。(渡辺敬大キャスター)「30年近く稼働したクレーンが役目を終え、新しくなりました。荷物を運ぶスピードが上がり、大分と世界を結ぶ物流拠点が発展します」1996年から運用されている大分市の大在コンテナターミナルでは、クレーン2基で船からコンテナを積み下ろす作業を行っています。老朽化に伴って、県が建て替えを進め、2…
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大分県教育委員会は、県立中学校と高校、特別支援学校の一般職員人事異動を発表しました。異動規模は、管理職(19日発表)が137人、一般職が794人の計931人(前年954人)となっています。市町村立学校の幹部、一般職員の人事異動は26日に発表されます。発令は4月1日付けです。【あわせて読む】▼県立学校幹部職員2026【校長、統括事務長、副校長・教頭、事務長の名簿一覧掲載】

交通事故で親を亡くした子どもたちに役立ててもらおうと、大分県自動車整備振興会が県に寄付金を贈呈しました。県自動車整備振興会は、交通事故で親を亡くした子どもたちの支援活動を2000年から続けています。24日は渡邊敎和会長らが県庁を訪れ、会員から寄せられた交通遺児への寄付金30万円を県生活環境部の首藤圭部長に贈呈しました。これまでの寄付金の総額は405万円になっています。(渡邊会長)「のびのびとすくすくと健康…











今年2月、大分県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は、外国人客が12万3000人を超え、過去最多を更新しました。県の観光統計調査によりますと、2月に県内のホテルや旅館を利用した宿泊者数は44万7000人余りで、前年同月と比べ約1万6000人増加しました。このうち外国人客は、これまで最多だった去年11月の12万923人を上回る12万3000人を超え、過去最多を更新しました。出発地別では韓国が約6万4000人と全体の半数以上を占めたほ…

こども食堂を支援しようと、大分県の自動車販売会社が23日、フードバンクおおいたに食品などを寄贈しました。フードバンクおおいたは、食品ロス削減や食事に困っている人の支援を目的に、家庭などで余った食品を集める拠点となっています。今回、社会貢献活動の一環として、大分日産自動車が食品を寄贈することになりました。23日は橋本仁社長がフードバンクを運営する県の社会福祉協議会を訪れ、目録を手渡しました。贈られたの…

下関市のプロキックボクサーが、ムエタイの大会で日本王者となり、下関市長に報告しました。前田下関市長を訪れたのは、市内に住むプロキックボクサー百田海愛選手です。下関市出身の百田さんは14歳でキックボクシングを始め、現在の戦績は13戦12勝6KOと、高い勝率を誇る国内トップ選手です。現在は市内のキックボクシングのジムに所属しています。去年11月に大分県で行われたムエタイ「魂動Mー1日本スーパーフライ級タイトルマ…









