辺野古の「テント村」復旧へ 台風接近で一時撤去

ヘリ基地反対協議会が、海上での抗議活動の拠点としている沖縄県名護市辺野古漁港近くの「テント村」の天幕などが撤去されていることについて、仲村善幸共同代表は琉球放送の取材に対し、天候の回復を待って復旧させると話しました。「テント村(浜テント)」はヘリ基地反対協議会などアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する市民らが、海上行動の際に拠点としているほか、今年3月の転覆事故後には献花台を設置す…
台風に関するニュース一覧です。

ヘリ基地反対協議会が、海上での抗議活動の拠点としている沖縄県名護市辺野古漁港近くの「テント村」の天幕などが撤去されていることについて、仲村善幸共同代表は琉球放送の取材に対し、天候の回復を待って復旧させると話しました。「テント村(浜テント)」はヘリ基地反対協議会などアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する市民らが、海上行動の際に拠点としているほか、今年3月の転覆事故後には献花台を設置す…

梅雨前線や台風の影響で今年も沖縄や鹿児島ではすでに被害が出ていますが、富山もまもなく大雨シーズンです。富山市の防災施設で気象予報士の井上陽子さんが自然の脅威を体験しました。富山市のアルソックとやま四季防災館。同施設では防災について総合的に学ぶことができます。

梅雨入りし、大雨による浸水被害が心配されるシーズンになりました。先週の台風6号で線状降水帯が発生するなど水害への警戒感が高まる中、静岡県沼津市では水が出やすい地区でさまざまな対策が取られています。静岡県内各地に大雨を降らせた台風6号。6月上旬の台風6号は2026年初めて本州に接近・上陸した台風となり線状降水帯への警戒感が高まりました。<金原一隆記者>※6月2日取材「午後2時前の沼津市大平です。台風6号の接近…











先月28日に運用が始まった新たな防災気象情報ですが、災害の種類が河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つにカテゴリーに分けられ、1から5までのレベルが付きました。それぞれのレベルには、レベル3で高齢者等避難、レベル4で避難指示など、避難情報を紐づけています。奄美で週末、まとまった雨も予想される中、新しい防災気象情報が始まってこの2週間、課題もみえてきました。

北日本や東日本では、13日(土)にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意してください。▼発雷確率を画像で見る13日(土)にかけて、北日本から東日本の上空にこの時期としては強い寒気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となるでしょう。13日(土)の午後は北海道から東北地方、関東地方などで発雷確率が高くなっています。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保…

台風6号の影響で根元から倒れた沖縄県沖縄市のガ ジュマルをめぐり、12日、沖縄総合事務局による調査が行われ、一時的に別の場所に移植して再生を目指す方針が固まりました。沖縄市コザミュージックタウンのすぐそばにあるこのガジュマルは、6月1日、台風6号の暴風警報が発表される中、根元から倒れているのが見つかったものです。調査は、国が依頼した樹木の生態に詳しい研究者によって実施され、県内で倒木の原因となることが…









