【台風情報】熱帯低気圧が24時間以内に台風へ 今後の進路は? 気象庁

気象庁は、フィリピンの東海上にある熱帯低気圧が、24時間以内に台風に発達する可能性があると発表しました。17日には、台風へと発達して北北西へと進み、南シナ海でほとんど停滞すると予想されています。暴風域は伴わず、日本からは離れていく見込みですが、予想は変わることがあります。最新の情報に注意してください。(9月16日19時5分発表)■16日18時の実況種別 熱帯低気圧存在地域 フィリピンの東中心気圧 …
台風に関するニュース一覧です。

気象庁は、フィリピンの東海上にある熱帯低気圧が、24時間以内に台風に発達する可能性があると発表しました。17日には、台風へと発達して北北西へと進み、南シナ海でほとんど停滞すると予想されています。暴風域は伴わず、日本からは離れていく見込みですが、予想は変わることがあります。最新の情報に注意してください。(9月16日19時5分発表)■16日18時の実況種別 熱帯低気圧存在地域 フィリピンの東中心気圧 …

様々な疑問やニュースを深掘りする「tbc NEWS DIG」以前、台風に関する様々なギモンを取り上げましたが、今回はその中から更に台風の「予報円」について詳しくお伝えしていきます。「予報円」は、台風の進路予想図に出てくる円のこと。実際に見てみると、最初は小さい丸なのに、どんどん円が大きくなる、巨大化していくのが特徴です。これは何を意味するのでしょうか。「台風が巨大化する?」「広く分散する?」といった印象も持…

「信州の戦後80年つなぐ、つながる」。戦時中、武器の生産のため金属類が集められ、寺では鐘を供出しました。こうした“鳴らない鐘”を「代替梵鐘(だいたいぼんしょう)」といい、今でも寺に吊り下げられていたり、県内に残されたりしています。そこに込められているのは、平和への願いです。山崎アナウンサーリポート:「長野市の豊野町に来ています。こちらの鐘楼につり下がっている鐘がドラム缶になっています」長野市豊野町…











2019年の台風19号による豪雨で被害を受けた宮城県大郷町の吉田川で10日、地元の中学生が復旧工事を見学し治水対策の大切さを学びました。工事担当者:「河川が増水しても壊れないような堤防を作って、さらに堤防の上を使って安全に避難できる道路を整備している」宮城県大郷町粕川の吉田川を訪れたのは、大郷中学校の2年生58人です。生徒たちは、工事の担当者から説明を受けながら、堤防上に整備が進められている災害時の避難道…

2025年9月5日に静岡県牧之原市から吉田町にかけて発生した竜巻の被害から9月10日で5日。復旧作業が進む一方、新たな課題も出てきています。一方、被害の大きかった農業への支援を、農家たちが小泉農水大臣に要望しました。静岡県牧之原市で9月5日に発生した竜巻は、1100棟以上の住宅に被害を及ぼしました。発災から5日経った9月10日も住民やボランティアによる片付け作業が続いています。<社会部 荻野旦記者>「牧之原インター…

今月5日、台風15号に伴って静岡県で発生した国内観測史上最大クラスの竜巻について、石破総理は激甚災害に指定する検討を進めていると明らかにしました。台風15の発生に伴い、静岡県では9月5日、竜巻が発生し、牧之原市内では最大9510世帯が停電したほか、住宅にも大きな被害が出ました。石破総理はきょう(10日)、この竜巻について、激甚災害に指定する検討を進めていることを明らかにしました。石破総理「静岡の竜巻、これも…









