梅雨を前に阿武隈川でパトロール 大雨時の対応手順確認 福島

梅雨の時期を前に、福島市の阿武隈川の流域で、注意が必要な場所の状況を確認する河川パトロールが行われました。河川パトロールは、阿武隈川を管理する国土交通省福島河川国道事務所が行い、地元の水防団や県と福島市の担当者が参加しました。県内の阿武隈川とその流域では2019年、台風の影響で26か所で水があふれる被害がありました。パトロールではこれまで行われた改修工事について説明があり、大雨が降って対応が必要な場合…
台風に関するニュース一覧です。

梅雨の時期を前に、福島市の阿武隈川の流域で、注意が必要な場所の状況を確認する河川パトロールが行われました。河川パトロールは、阿武隈川を管理する国土交通省福島河川国道事務所が行い、地元の水防団や県と福島市の担当者が参加しました。県内の阿武隈川とその流域では2019年、台風の影響で26か所で水があふれる被害がありました。パトロールではこれまで行われた改修工事について説明があり、大雨が降って対応が必要な場合…

これから迎える大雨シーズンで懸念されるのが土砂災害ですが、実は発生する前にいくつかの現象がみられます。被害を防ぎ、身を守るポイントとは?2020年7月、大分県日田市中津江村を襲った記録的大雨。轟音とともに土砂が崩れ落ち、高齢者福祉施設に押し寄せました。施設の利用者は前日に避難していたため、けが人はいませんでした。大分大学減災・復興デザイン教育研究センターは当時、災害の発生前から現地入りし、撮影と調査…

静岡県島田市の大井川鉄道が6月8日から「きかんしゃトーマス号」を運行するのを前に、地元の園児たちが6日、体験乗車を楽しみました。2024年は大井川鉄道に「きかんしゃトーマス号」が登場して10周年の節目の年です。2024年の運行初日を前に、6日は地元の園児たち約100人を招待しました。園児たちは、笑顔で列車に乗り込み、一足早く「きかんしゃトーマス号」が力強い走りを見せました。2022年9月の台風災害で大井川鉄道の大井川…











「脱法的な開発の抑制を」太陽光発電所をめぐり、福島市が県に要請です。福島市によりますと、5年前の台風19号で土砂災害が発生した地域で小規模な太陽光発電所を設置する計画が進められています。今後も災害の恐れがあることから、市は事業者に、開発をやめるよう要請しましたが、受け入れられず、県が15日に工事を許可しました。小規模な発電所はメガソーラーに比べて規制が少なく、こうした開発は「脱法的」と市は指摘してい…

5年前の台風19号で、大きな被害が出た福島県の釈迦堂川が「特定都市河川」に指定され、治水対策などを話し合う協議会が発足しました。須賀川市や白河市の市街地を流れる釈迦堂川は、2019年の台風19号で水が堤防を越え、須賀川市を中心に大きな被害が出ました。浦部智弘アナウンサー「5年前の台風19号で大きな被害をもたらした釈迦堂川。その隣にある西川中央公園は改修工事が行われ、大雨が降った時はここに雨水を溜めることがで…

政府は、梅雨や台風が発生しやすいとされる、6月から10月までの出水期の大雨に対応するため、総理官邸の危機管理センター内に情報連絡室を設置しました。









