IAEA事務局長“北朝鮮で新たなウラン濃縮施設建設の可能性” 核開発継続に「深く遺憾」

IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、北朝鮮北西部の寧辺で新たなウラン濃縮施設が建設されている可能性があり、監視を行っていると明らかにしました。IAEAの定例理事会が9日からオーストリアのウィーン本部で始まり、グロッシ事務局長が北朝鮮北西部の寧辺で新たなウラン濃縮施設が建設されている可能性があり、監視を行っていると明らかにしました。首都の平壌近くの降仙にあるウラン濃縮施設と規模や特徴が似ていると…
北朝鮮の情勢についてのニュース一覧です。

IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、北朝鮮北西部の寧辺で新たなウラン濃縮施設が建設されている可能性があり、監視を行っていると明らかにしました。IAEAの定例理事会が9日からオーストリアのウィーン本部で始まり、グロッシ事務局長が北朝鮮北西部の寧辺で新たなウラン濃縮施設が建設されている可能性があり、監視を行っていると明らかにしました。首都の平壌近くの降仙にあるウラン濃縮施設と規模や特徴が似ていると…

新型コロナウイルスの感染拡大を受け停止していたロシアと北朝鮮の首都を結ぶ直通列車の運行が再開します。国営のロシア鉄道は9日、首都モスクワと北朝鮮の平壌を直通で結ぶ列車の運行を今月17日に再開すると発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け2020年に運行を停止して以来、およそ5年4か月ぶりの再開となります。モスクワ・平壌間は1万キロを超え、直通列車としては世界最長とされ、片道で8日間かかるということ…

北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんの父 滋さんが亡くなって5年。滋さんの命日を2日後に控えた6月3日。自宅でいつも話しかけているという滋さんの写真を隣に置き、横田めぐみさんの母 早紀江さん(89歳)は神奈川県川崎市で取材に応じました。「私も 会えないかもしれない…」いまだ解決しない“余りに長い年月”にこんな言葉を漏らした早紀江さん(89歳)は、滋さんが大切に持ち続けた特別な『くし』を私たちに見せてくれまし…











北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの父 滋さんが亡くなって5日で5年。母 早紀江さんが進展しない拉致問題に対し今の思いを打ち明けました。【横田早紀江さん(89)】「お父さん(滋さん)には本当にだめだよね、全然分からないね、(拉致問題が)動かないよねとイライラしながら、頭なでたりしながら、写真に向かってつぶやいてます」滋さんの命日を前に川崎市で会見を開いた横田早紀江さん。滋さんの写真に向かい日々、辛い…

あすに迫った韓国大統領選挙。支持率では、対日強硬派とされた野党候補がリードする展開です。戦後、最良ともされる日韓関係に揺り戻しはあるのでしょうか?きょう、韓国で公開されるホラー映画。尹錫悦前大統領やキム・ゴンヒ夫人に着想を得たというキャラクターが登場します。こんな場面も…。映画『神明』「非常戒厳を宣布します」韓国 尹錫悦 前大統領「非常戒厳を宣布します」去年12月に非常戒厳を宣言し、その後、罷免さ…

今年3月に奄美海上保安部に配備された新造巡視船「あまみ」の就役披露式が、奄美市で開かれました。新造された巡視船「あまみ」は、総トン数3500トン、全長120メートル幅14メートル。およそ120億円をかけて建造されました。船尾には、ヘリコプターが離着陸できる甲板も備え、海難救助や治安の確保などの任務にあたります。2001年に発生した北朝鮮による工作船事件に臨場し、銃撃を受けながら追跡した巡視船「あまみ」の船名を受…









