北朝鮮の新たな駆逐艦が進水式で座礁した事故で、アメリカのシンクタンクが事故後の駆逐艦をとらえた衛星写真を公開しました。
アメリカのCSIS=戦略国際問題研究所が公開したのは、北朝鮮で新たに建造され、進水式で座礁した駆逐艦を捉えた衛星写真です。
駆逐艦は青いシートで覆われ、その周囲をクレーン船などが囲んでいると伝えています。
北朝鮮メディアによりますと、新たに建造された5000トン級の駆逐艦の進水式が21日に行われ、出席していた金正恩総書記の目の前で座礁しました。
金総書記は「到底あり得ないことであり、許しがたい深刻な犯罪的行為だ」と叱責したと伝えています。
この座礁事故について、CSISは「金正恩(総書記)と北朝鮮の朝鮮人民海軍(KPN)にとって恥辱的であり、最終的には(駆逐艦は)全損になる可能性がある」などと指摘。また、「造船所や支援団体の多数の責任者や従業員の生活と家族に間違いなく影響を与えるだろう」と伝えています。
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