IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、北朝鮮北西部の寧辺で新たなウラン濃縮施設が建設されている可能性があり、監視を行っていると明らかにしました。
IAEAの定例理事会が9日からオーストリアのウィーン本部で始まり、グロッシ事務局長が北朝鮮北西部の寧辺で新たなウラン濃縮施設が建設されている可能性があり、監視を行っていると明らかにしました。
首都の平壌近くの降仙にあるウラン濃縮施設と規模や特徴が似ているということです。
また、寧辺にある軽水炉は、2025年4月に1か月間停止した期間を除いて、安定的に稼働を継続している複数の兆候があるとして、「北朝鮮による核開発の継続とさらなる発展は、国連安全保障理事会決議の明確な違反であり、深く遺憾に思う」と指摘しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









