今年3月、宮城県の塩釜港に停泊していた宮城海上保安部の巡視船「ざおう」から重油1万5000リットルが流出した問題で、原因を調べていた第二管区海上保安本部は19日、調査結果を公表しました。

夜間の巡回を怠るなど、人為的な原因が明らかになっています。