「戦争が止まらん」 ノーベル平和賞受賞から1年 日本被団協への期待とは裏腹に 広島の被爆者 箕牧智之さん

日本被団協がノーベル平和賞を受賞して12月10日で1年です。被爆者らは受賞後も“核のタブー”を伝え続けましたが、「核なき世界」への道筋はいまだ見通せないのが現状です。授賞式に出席した広島の被爆者で代表委員の箕牧智之さんを取材しました。ノーベル平和賞を受賞した日本被団協は、被爆者の高齢化という課題に直面しています。代表委員の箕牧智之さん(83)は、持病の心不全で入退院を繰り返していて、10日は東京での役員…






































