米がミャンマー軍政を“承認”? 関税40%の通告に総司令官は「光栄」 制裁解除を要請…軍政統治を正当化する狙い

ミャンマーで実権を握る軍事政権は、アメリカのトランプ大統領から軍の総司令官に宛てて送られた40%の関税通知の書簡について、「光栄だ」として歓迎しました。制裁の解除なども求めていて、アメリカから軍事政権の承認を得て、統治を正当化したい考えです。アメリカのトランプ大統領は7日、ミャンマー軍事政権のトップ、ミン・アウン・フライン総司令官に宛てた書簡で、他国の首脳らに使う「閣下」といった表現を使って新たな関…






































