ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカからの軍事支援が再開したと明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は11日、ビデオ演説で「アメリカやヨーロッパの友好国を含む政府首脳レベルから、前向きな政治的シグナルを受け取った。報告によれば、支援物資の輸送は再開された」と述べました。アメリカからの軍事支援が再開されたものとみられます。
アメリカ政府は国内の兵器の在庫がひっ迫したことから、防空ミサイルなど一部の兵器のウクライナへの輸送を停止していました。
また、ウクライナメディアは11日、トランプ政権でウクライナを担当するケロッグ特使が14日に首都キーウを訪問し、1週間滞在すると伝えました。ウクライナが求める防空システム「パトリオット」の追加供与などについて協議するとみられています。
トランプ大統領は10日、アメリカメディアのインタビューで「パトリオット」をNATO=北大西洋条約機構を通じて提供すると話しています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









