アメリカのトランプ大統領は日本との関税交渉をめぐり、日本が「非常に急速に方針を変えつつある」と話しました。
トランプ大統領
「日本は国の開放という点では大いに劣っていると思う。知っての通り、彼らは何百万台もの日本車をアメリカで売っている。一方で、我々はアメリカ車を日本に全く売っていない。日本が受け入れないからだ。日本は我々の農産品もほとんど受け入れない。ただ、彼らは非常に急速に方針を変えつつある」
トランプ大統領は13日、「日本はアメリカの車や農産品をほとんど受け入れない」と不満を示した一方、日本が「急速に方針を変えつつある」との認識を示しました。
日米の関税交渉で何らかの進展があった可能性がありますが、具体的には説明しませんでした。
トランプ大統領は先週、日本に対して8月1日から25%の関税を課すと通告し、強い圧力をかけていました。
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