鹿児島県に線状降水帯発生情報

気象台は9日午後7時8分、鹿児島県に線状降水帯発生情報を発表しました。鹿児島県大隅地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。夜間の暗い中での避難は危険な場合もあります。危険な場合は、がけなどから少しでも離れた建物や屋内の高い場所に移動するなど、身の安全を確保してください。【避難の情報】警戒レベル3の…
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気象台は9日午後7時8分、鹿児島県に線状降水帯発生情報を発表しました。鹿児島県大隅地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いています。命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による災害発生の危険度が急激に高まっています。夜間の暗い中での避難は危険な場合もあります。危険な場合は、がけなどから少しでも離れた建物や屋内の高い場所に移動するなど、身の安全を確保してください。【避難の情報】警戒レベル3の…

鹿児島中央駅前の様子を中継でお伝えします。厚い灰色の雲に覆われ、この時間は細かい雨が降っている鹿児島中央駅前です。こちらで1時間ほど前から取材をしていますが、時折、粒の大きい雨が強く打ちつける時間帯もあり、強弱を繰り返しながら雨が降り続いているといった状況です。この時間、帰宅時間帯ということもあり、駅には多くの学生や会社員の方がいます。中には大雨の警戒として部活動は取りやめとなり、早めの帰宅を促…

10日(火)から11日(水)にかけて、梅雨前線がやや北上し九州北部では雨が強まって降り続くところがある見込みです。土砂災害などに厳重に警戒してください。【画像を見る】9日(月)〜11日(水) 雨と風の予想シミュレーション10日午前9時の予想天気図です。9日に比べて梅雨前線が少し北上する見込みです。 前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になり、九州では長時間にわたり雨が激しく降りそうです。











鹿児島県(奄美地方を除く)では、引き続き9日夜のはじめ頃にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。[気象概況] 梅雨前線が九州南部にあり、10日にかけて九州北部地方へゆっくりと北上する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、鹿児島県(奄美地方を除く)では大気の状態が非常に…

鹿児島県(奄美地方を除く)では、引き続き9日夜のはじめ頃にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。【CGで見る】▼全国 今後の雨予想シミュレーション▼九州地方 今後の雨予想シミュレーション 福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島梅雨前線が九州南部にあり、10日にかけて九州北部地方へゆっくりと…

九州では11日にかけて警報級の大雨になる見通しです。福岡管区気象台が9日会見し土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒を呼びかけました。福岡管区気象台によると、10日から11日にかけて前線の活動が活発になり、非常に激しい雨が降る見通しです。鹿児島では、9日夜にかけて線状降水帯が発生する可能性があります。10日正午までの24時間に降る雨の量は以下の予想となっています。鹿児島県 180ミリ長崎県 180…









