【速報】線状降水帯発生のおそれ 8日明け方~昼前 鹿児島県(奄美地方除く)

気象台によりますと、九州南部では、あす8日の明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。薩摩、大隅地方と種子島・屋久島地方では大雨災害に警戒が必要です。
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気象台によりますと、九州南部では、あす8日の明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。薩摩、大隅地方と種子島・屋久島地方では大雨災害に警戒が必要です。

JR九州によりますと、九州新幹線は大雨のため、午後7時すぎから川内駅と鹿児島中央駅の間の上下線で運転を見合わせていましたが、午後8時半ごろ運転を再開しました。

今月は、食中毒の防止を呼びかける「食品衛生月間」です。鹿児島市は、7日、市民に食中毒に関する正しい知識を持ってもらおうと食品加工施設など視察しました。鹿児島市は7日、食生活改善推進員と食品関係について学ぶ学生ら合わせて15人を監視員として委嘱し市内の食品加工場などを視察しました。(南給ミート事業部・薩摩公兵衛 横山浩部長)「(まな板を)真っ白にきれいを保っているのは日々の清掃。床もそう。やっぱり掃除…











鹿児島空港ビルディングによりますと、空港ビルできょう7日午後6時19分ごろ、落雷により数秒間、停電が発生しました。航空機の離発着に影響はないということです。

九州北部地方では8日(金)朝にかけて、九州南部では8日(金)昼前にかけて、非常に激しい雨や激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。9日(土)以降も前線の影響で、引き続き、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫の危険度が高まりやすい状態が続く見込みです。7日(木)から10日(日)の《雨のシミュレーション》、《警報の可能性がある地域》を、画像…

積乱雲は現在、熊本県付近で発達した雨雲がかかっているようです。鹿児島県内では熊本との県境付近に発達した雨雲が見られています。きょう7日(木)~あさって9日(土)までの雨のシミュレーションは画像で掲載しています。









