「靴」発見からわかること・今後の捜索は…
京都府の南丹市立園部小学校6年生・安達結希さん(11)が行方不明となって3週間。懸命な捜索が続く中、警察は12日、安達さんが履いていたものと同じ形の靴を発見しました。
この「靴が見つかった」ことは一体、何を意味するのか…。現場からの最新の報告を交え、元警視庁刑事・吉川祐二氏に見解を聞きました。
◎吉川祐二:元警視庁刑事 現在は警察時代の経験を生かし防犯コンサルタントとしても活躍
【目次】
・元警視庁刑事「靴はきれいな状態…第三者が置いた可能性も」
・靴は「かばん発見エリア」から大きく離れた場所に…
・なぜこのタイミングで靴を発見?
・“靴の汗”のDNA鑑定と土壌分析がカギか
・今後の捜索 元警視庁刑事の見立ては…














