お笑いコンビ『共犯者』の洋平さん(26)が4月10日に急逝したことを受け、相方の国京さんが、自身のXを更新し、追悼のコメントを寄せました。


左から共犯者・国京さん、洋平さん




国京さんは「2026年4月10日、相方の洋平が急逝いたしました」と訃報を報告。
「急なことすぎてまだ実感がありません」とし、洋平さんが生前よく口にしていたという映画「男はつらいよ」シリーズの名台詞「驚き桃の木山椒の木ブリキにタヌキに蓄音機」を引用、「寅さん好きの洋平がよく言っていたセリフです」と偲びました。


左から共犯者・国京さん、洋平さん




また、「前日にはマネージャーと3人でどうやって売れていくか話し合っていたところでした」と明かし、洋平さんがレコードについて熱く語る姿を「話が長く何を伝えたいか全然分かりませんでした。この感じ洋平だなぁと思いながら聞いていました」と振り返っています。


左から共犯者・国京さん、洋平さん(洋平さんXより引用)




コンビとしての関係性についても率直に語り、「特別仲のいいコンビではなかったし解散しかけたときもありました」としながらも、「ここ半年ぐらいは同じ目標に向かっていい関係になってきたと思っていました」と、良好な関係を築けていたと明かしました。


左から共犯者・国京さん、洋平さん(洋平さんXより引用)




さらに「元々は松竹養成所の余りもの2人」と結成当時を振り返り、「そんな2人が5年でM-1で準々決勝いけたり、ビートたけし杯でたけしさんから直接アドバイスもらえたりしました」と着実に積み上げてきた実績を挙げ、「よく頑張ったと思います。でももっと上にいきたかったし、いけると思っていました」と思いを吐露しています。


左から共犯者・国京さん、洋平さん(洋平さんXより引用)




洋平さんへの感謝も忘れず、「コンビ名を共犯者にするセンス、見た目のインパクト、熱く語れる趣味、人当たりの良さ。芸人としていいものをたくさん持っていました」と相方の才能を称えました。

最後に、国京さんは「5年間という短い間でしたが応援してくれたファンの方には感謝しかありません。2人とも半端者で周りの方に支えられなんとか続けることができました。支えてくれた松竹芸能、芸人の皆さん、関係者の方、ファンの皆さん、本当にありがとうございました。」と感謝の言葉で締めくくりました。

【担当:芸能情報ステーション】