片耳イヤホンも「青切符」の対象に? 自転車走行中に問われる安全義務【自転車ルール】

2026年4月から、自転車でも「青切符」制度が導入されます。 これに伴い、スマートフォンの操作や傘差し運転、そして「イヤホン」を使用した走行も、これまで以上に厳格な取締りの対象となります。「片耳だけなら大丈夫だろう」と考えている方も多いかもしれませんが、実は「片耳イヤホン」でも、「青切符」処理の対象となる可能性があります。(反則金5000円)
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2026年4月から、自転車でも「青切符」制度が導入されます。 これに伴い、スマートフォンの操作や傘差し運転、そして「イヤホン」を使用した走行も、これまで以上に厳格な取締りの対象となります。「片耳だけなら大丈夫だろう」と考えている方も多いかもしれませんが、実は「片耳イヤホン」でも、「青切符」処理の対象となる可能性があります。(反則金5000円)

2026年4月から、自転車でも「青切符」制度が導入されます。自転車は道路交通法では「軽車両」に位置付けられていて、「車の仲間」なので、車道の左端を車と同じ方向に走行するのが原則です。そのため車と逆方向に走行することは、「青切符」処理の対象となります。(反則金6000円)さらに「逆走」をしたことで、自転車に乗っている人は「刑事責任」を問われる可能性もあります。

高知市では3月31日、サクラが「満開」となりましたが、堀川沿いの桜並木も一面に咲き誇り、訪れた人を楽しませています。▼髙田結梨 アナウンサー「太陽の光が川面に反射してサクラの花がかわいらしくきらきらと光っています。堀川らしい春の絶景です」高知市の堀川沿いにある桜並木。2日、サクラの花が一面に咲き誇っていました。近くにある和菓子屋によりますと、2026年のサクラは例年に比べて開花が遅く、先週はつぼみの状態…











新年度がスタートした4月1日は、多くの民間企業でも入社式が行われました。このうち四国銀行では、68人の新入行員が“新社会人”としての新たな一歩を踏み出しました。高知市の四国銀行本店では1日朝から入行式が行われました。式では小林達司頭取が、2026年はスポーツの国際大会が多く開催されることに触れ、「大舞台に立つ選手は努力と失敗を積み重ねて一瞬の輝きを放つが、銀行の仕事も、日々の小さな積み重ねが信用・信頼と…

新年度は全国的に雨でスタートとなりました。前線を伴う低気圧の影響で、長い時間にわたって雨が降り、所によっては警報級の大雨となりました。今後はしばらく雨の降る日が続く見通しです。2日は、太平洋を西から東へ通る前線を伴う低気圧の影響で各地に雨雲が流れ込むでしょう。さらに西の大陸から再び別の前線が近づき、4日から5日にかけても各地に雨が降る見込みです。南から湿った空気が流れ込み、広い範囲で大気の状態が不…

高知市の建築工事業者、ミヤタ(高知市大津乙)が3月24日、高知地裁より破産手続き開始決定を受けたことが分かりました。帝国データバンク高知支店によりますと、同社は2005年11月に設立。個人住宅や店舗などのリフォーム工事を主力に新築工事などを手がけ、2024年7月期には年間売上高約1億1000万円を計上していました。しかし、その後は資材価格の上昇や同業者との競争により受注が減少し、資金繰りが急速に悪化。業況の改善が…









