高知県南国市の食品メーカー「旭食品」でも新入社員たちの真剣なまなざしが。今年は高卒、大卒、大学院卒あわせて30人の新入社員を迎え入社式が行われました。
竹内孝久社長が「みなさんからの新しいアイデアを取り入れて高みを目指していきたい」とエールを送ると、新入社員も決意を述べました。

その後、「イベント」と言われ案内された先には…。重さ60キロを超える県産の「本マグロ」!自社で行う食の魅力を発信する事業を体験してもらおうと、入社式では初めて「マグロの解体ショー」が行われました。

間近で解体される大きなマグロに新入社員は驚きを隠せません!大トロ、中トロ、赤身に分けられたあと、寿司や刺身で新鮮なマグロを堪能した新入社員は希望に胸を膨らませていました。

▼新入社員 堀内桃榎さん
「今まで食べたマグロの中で一番おいしいくらいです!。荷物を運ぶ現場として、一つひとつ丁寧に。先輩にも迷惑をかけるかもしれませんが、自分なりに一生懸命頑張っていきたいと思います」
▼榎本優樹 アナウンサー
「今回マグロの解体ショーがありましたが、見てみてどうでしたか?」
▼新入社員 碇愛泰さん
「初めて見たので迫力がすごくて驚きました。緊張することもたくさんあると思うんですけれど、自分らしく一生懸命頑張っていきたいと思います」
▼旭食品 竹内孝久 社長
「これからどんどんチャレンジしていただいて、大きく羽ばたいていってもらって、高知だけでなくて、『高知から世界へ』飛び出せる人に育っていってもらえたらと思います」

新入社員たちは3日から全国各地の事業所に羽ばたきます。














