高知市でフォトスタジオなどを経営していた「tapo.(タポ)factory(ファクトリー)」(高知市介良乙)が、高知地裁から破産手続き開始決定を受けたことが、民間の信用調査会社「帝国データバンク高知支店」の調べで分かりました。
同社は2021年12月に設立。フォトスタジオを中心に高知市でカフェや美容室を運営し、一般客向けにサービスを提供していました。しかし、消費者の生活様式の変化と同業者との競争もあって集客は伸び悩み、採算性も悪化。事業を軌道に乗せるには至らず、先行きの見通しが立たなくなり、事業継続を断念したということです。負債額は約4864万円にのぼるということです。














