「担架がない時は物干しざおで」自衛官が中学生に“災害時の知恵”伝授「自分たちで考えることが必要」=静岡・袋井市

静岡県袋井市の中学校で自衛官を講師にした、要救助者の搬送法や防災について学ぶ授業が開かれました。災害時に地域防災の担い手として期待される中学生に、より実践的な技術が伝えられました。陸上自衛隊の車両が走るのは中学校のグラウンド。陸上自衛隊の板妻駐屯地に所属する自衛官ら16人が講師に招かれ、袋井中学校の3年生約250人が参加しました。生徒は3つのグループに分かれ、グラウンドでは自衛官が実際に使用する備品や…






































