静岡に関するニュース

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「担架がない時は物干しざおで」自衛官が中学生に“災害時の知恵”伝授「自分たちで考えることが必要」=静岡・袋井市

「担架がない時は物干しざおで」自衛官が中学生に“災害時の知恵”伝授「自分たちで考えることが必要」=静岡・袋井市|TBS NEWS DIG

静岡県袋井市の中学校で自衛官を講師にした、要救助者の搬送法や防災について学ぶ授業が開かれました。災害時に地域防災の担い手として期待される中学生に、より実践的な技術が伝えられました。陸上自衛隊の車両が走るのは中学校のグラウンド。陸上自衛隊の板妻駐屯地に所属する自衛官ら16人が講師に招かれ、袋井中学校の3年生約250人が参加しました。生徒は3つのグループに分かれ、グラウンドでは自衛官が実際に使用する備品や…

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台風で飛散した“ソーラーパネル”をドローンで捜索 2次被害防止へ=静岡・焼津市

台風で飛散した“ソーラーパネル”をドローンで捜索 2次被害防止へ=静岡・焼津市|TBS NEWS DIG

台風15号による被害の拡大を防ごうと、静岡県焼津市ではドローンを使った調査を進めています。火災につながる危険がある飛散したソーラーパネルなどを、上空からの映像で見つけ出しています。9月26日で、県内にも多くの爪痕を残した台風15号の発生から3週間。静岡県焼津市では232棟の住宅に被害が出て、屋根は現在もブルーシートで覆われています。強風による被害の拡大を防ぐため、市は空からの調査に力を入れています。<社会部…

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夜間の死亡事故 右からの横断者は左の“3倍” 秋の交通安全運動で県警が警鐘「見えない=見られていない」=静岡

夜間の死亡事故 右からの横断者は左の“3倍” 秋の交通安全運動で県警が警鐘「見えない=見られていない」=静岡|TBS NEWS DIG

2025年9月30日まで、「つける見つける反射材とライトで安全確保」をスローガンに「秋の全国交通安全運動」が行われています。日没が早くなるこれからの時期、気を付けたい注意点を取材しました。30日まで実施される「秋の全国交通安全運動」の2025年のスローガンは「つける見つける反射材とライトで安全確保」。日没が早くなるこれからの時期、夜間の事故を減らそうという狙いです。静岡県警が調査した過去10年間の歩行者の事故…

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猛暑で米が“白く濁る”問題…伊豆のブランド米が「高温に強い」新品種へ切り替え検討「変わらずおいしい」=静岡

猛暑で米が“白く濁る”問題…伊豆のブランド米が「高温に強い」新品種へ切り替え検討「変わらずおいしい」=静岡|TBS NEWS DIG

静岡県伊豆市のブランド米「伊豆の恵」に新たな品種の導入を検討しようと、試食会が行われました。厳しい暑さが増す気候の変動に対応する取り組みです。伊豆市のブランド米「伊豆の恵」は、化学肥料や農薬の使用量を通常の半分にした「特別栽培米」で、販売する品種は「コシヒカリ」と「きぬむすめ」の2種類です。しかし、このブランド米にも温暖化による影響が出ています。<米の生産者>Q. 近年の暑さというのは?「いやあ、厳…

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「地域に寄り添った警察官に」剣道に情熱を傾ける女性警察官 警察の剣道大会 女子団体で準優勝の快挙 長野県警

「地域に寄り添った警察官に」剣道に情熱を傾ける女性警察官 警察の剣道大会 女子団体で準優勝の快挙 長野県警|TBS NEWS DIG

剣道に情熱を傾ける若き女性警察官です。大会で長野県警を準優勝に導く一方で、理想の警察官を目指し、日々奮闘する姿を追いました。武道場に響く気迫あふれる掛け声。稽古に励むのは、長野県警の特別訓練員、通称・特練員のメンバーです。県警の機動隊などに所属する精鋭たちで、中には、全国大会でベスト8になった実力者も!チームに今年新たに加わったのが…。長堀美苗(ながほり・なえ)巡査23歳。大学を卒業して2年の女性警…

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「カンヌ花火芸術祭」で最高賞 「感無量」花火製造会社の社長らが静岡・難波喬司市長に喜び報告

「カンヌ花火芸術祭」で最高賞 「感無量」花火製造会社の社長らが静岡・難波喬司市長に喜び報告|TBS NEWS DIG

清水みなと祭りの花火を担当する企業が世界で最も権威のある国際花火大会の1つ、「カンヌ花火芸術祭」で最高賞を受賞し、関係者が9月24日、静岡市の難波喬司市長に喜びを報告しました。難波市長のもとを訪れたのは、清水みなと祭りの花火を担当する静岡県藤枝市の花火製造会社「イケブン」の小向昌弘社長ら5人です。イケブンは、8月に行われたカンヌ花火芸術祭に日本代表として出場し、日本の伝統音楽やアニメ音楽を融合させた音…

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