「感覚が麻痺していたのでは」浜岡原発データ不正問題 原子力規制庁の面談開始後も“中部電力が都合のいい形でデータを不正に操作”

静岡県にある浜岡原発の再稼働審査をめぐり中部電力がデータを不正に操作していた問題で、原子力規制庁が調査を始めた後にも中部電力がデータを不正に操作していたと規制庁が明らかにしました。この問題は、浜岡原発3号機と4号機の再稼働をめぐる審査で、耐震設計の「基準地震動」について中部電力がデータを不正に操作し、意図的に地震の揺れを小さくみせていた疑いがあるものです。去年2月、原子力規制委員会に対して外部から…






































