サッカーワールドカップの決勝トーナメント1回戦、ブラジルと対戦した日本代表に静岡県内からもエールが送られました。
「最高の景色」を目指し、世界ランク6位の強豪・ブラジルに挑んだ日本。浜松市出身のDF・伊藤洋輝は、4試合連続でスタメン出場となりました。
注目の一戦に、静岡市葵区のスポーツバーからもエールが送られました。
試合が動いたのは前半29分でした。中盤でパスカットした佐野海舟が自らドリブルで駆け上がると、そのままシュート。少ないチャンスをものにした日本が先制し、前半は1対0でリードして折り返します。
勝負の後半は、1点を追うブラジルが怒涛の攻撃を見せます。
後半11分、左サイドからのクロスに、カゼミーロが頭で合わせて1対1の同点に。
勝負を決したのはアディショナルタイムでした。ゴール前でボールを受けたガブリエウ・マルティネッリが決勝点を決めました。
試合終了間際に失点を喫し、1対2で敗れた日本。悔しい敗退となりました。
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