ホタテの日を前に記念イベント 高値課題の中で無料配布も 青森・平内町

青森ホタテのPRと消費の拡大を図ろうと、6月18日の「ホタテの日」を前に平内町でイベントが開かれました。イベントは先着500人限定で、ベビーホタテが無料配布されました。2025年シーズン、陸奥湾の養殖ホタテは、不漁の影響によって、1キロ492円と過去最高値で入札される中でのイベントとなりました。主催した、むつ湾漁業振興会の担当者は「みんなの協力で開催できた」と安堵していました。ホタテガイ3キロがプレゼントされる…
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青森ホタテのPRと消費の拡大を図ろうと、6月18日の「ホタテの日」を前に平内町でイベントが開かれました。イベントは先着500人限定で、ベビーホタテが無料配布されました。2025年シーズン、陸奥湾の養殖ホタテは、不漁の影響によって、1キロ492円と過去最高値で入札される中でのイベントとなりました。主催した、むつ湾漁業振興会の担当者は「みんなの協力で開催できた」と安堵していました。ホタテガイ3キロがプレゼントされる…

昭和の名横綱・双葉山の出身地、大分県宇佐市ではわんぱく相撲全国大会の県予選が行われました。予選は学年ごとの総当たり戦で地区大会を勝ち抜いた小学4年生から6年生まで23人が出場。子どもたちが全力でぶつかり合うと観客から大きな声援が送られました。上位入賞の選手は男子が8月に東京、女子が9月に青森で開催される全国大会に出場します。

雨雲は14日夜にかけて東北北部にまで広がり、15日(日)以降も、日本海側の地域を中心に曇りや雨の日が多くなると予想されることから、仙台管区気象台は14日午前11時、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。東北南部(福島・山形・宮城県)では平年より2日遅く、去年より9日早い梅雨入り、東北北部(岩手・青森・秋田県)では平年より1日、去年より9日ともに早い梅雨入りです。【東北地方は梅雨入り早々“中休み…











校庭にひと足早く弘前の夏が訪れました。青森県弘前市の小学校で「ねぷた集会」が開かれ、子どもたちは自作のねぷたを運行しました。弘前市立致遠小学校は毎年この時期、児童が作ったねぷたを運行する「ねぷた集会」を開いています。13日は全校児童382人が参加し、お囃子を合図にねぷたを担いで大行進をしました。子どもたちが担いでいる10台のねぷたは5、6年生の児童が地元のねぷた師・工藤盛龍さんから指導を受け、約1か月かけ…

県外で活躍する青森県民を紹介する【Turning Point】。人生の転機となったそのとき、どのような思いや決意があったのか。第129回のストーリーは、弘前市出身で京都にあるNPO法人に勤務している外崎佑実さん。勤務先は、認定NPO法人グローカル人材開発センター。学生や起業を考えている若者の支援や人材育成を目指して活動しているこのNPO法人で、戦略総務主任、グラフィッカーとして働いている。

青森県の陸奥湾の「養殖ホタテ」の今シーズン最後の入札が行われ、1kgあたり462円となりました。前回の入札に比べて30円下がってはいますが、シーズン最後の入札としては過去最高値となりました。「陸奥湾ホタテ」今シーズン最後の入札では、県内20の漁協と支所が6月30日までに水揚げする予定の約3330トンが取り引きされ、加工業者が落札しました。その結果、1kgあたり462円で過去最高値だった前回から30円下がりました。ただ、…









