ダビンチ使った県内初の咽喉頭がんの手術 67歳男性患者の口からロボットアームなど挿入して約1時間の施術 正確性安全性の向上などに期待 保険診療の適用も 長野・信州大学医学部附属病院

長野県内では初めてとなる、手術支援ロボット「ダビンチ」を使った咽喉頭がんの手術が、このほど信州大学医学部附属病院で行われました。担当した信州大学医学部附属病院の鬼頭良輔准教授によりますと、手術は、4月21日に67歳の男性患者に対して行われました。一般的なダビンチによる手術は、患者に手術器具を取り付けたロボットアームと内視鏡を挿入して、医師が離れた場所にある操作台から3Dの画面を見ながら遠隔で操作して行…





































