被爆80年 辻井伸行さん浦上天主堂で「平和への祈り」テーマのコンサート開催へ

被爆80年の今年、長崎市の浦上天主堂で世界的ピアニスト・辻井伸行さんらを迎えて「平和への祈り」をテーマにしたコンサートが開かれます。長崎市のカトリック浦上教会は、80年前に投下された1発の原子爆弾で、信者の心のよりどころだった天主堂が一瞬にして破壊され、およそ8500人の信者が犠牲になりました。辻井伸行さんの強い希望を受けて8月5日に開かれる今回のコンサートは、長崎市被爆80周年記念事業に採択されています。…
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被爆80年の今年、長崎市の浦上天主堂で世界的ピアニスト・辻井伸行さんらを迎えて「平和への祈り」をテーマにしたコンサートが開かれます。長崎市のカトリック浦上教会は、80年前に投下された1発の原子爆弾で、信者の心のよりどころだった天主堂が一瞬にして破壊され、およそ8500人の信者が犠牲になりました。辻井伸行さんの強い希望を受けて8月5日に開かれる今回のコンサートは、長崎市被爆80周年記念事業に採択されています。…

林官房長官は、石破総理が8月5日に広島県に入り、翌6日に広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参列する予定だと発表しました。また、9日には長崎市を訪問し、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列する予定だということです。

戦争の悲惨な記憶を忘れることなく次の世代へ語り継ごうと、熊本市でパネル展が始まりました。熊本市役所の1階ロビーで始まったパネル展は、太平洋戦争の終結から80年の節目にあたり「熊本大空襲」の被害を、当時の新聞記事などで次世代に伝えるものです。当時のモノクロ写真をAIでカラー化し、焼け野原となった街中での人々の暮らしや、子ども達の教育が戦時体制へ変化した様子を知ることが出来ます。来場者「祖父が私を抱いて…











東京の美術館で写真や映像を通じて被爆の惨状を伝える企画展が開かれていて、8月1日に来場者が2万人を突破しました。資料を保存・活用する中国新聞や中国放送など報道機関が連携する写真展を東京で開催するのは初めてです。展示されているのは、1945年末までに市民や新聞社のカメラマン、映画社のスタッフなどが撮影した写真や映像164点です。原爆による惨状や、撮影者の葛藤、そして記録を残すことへの意思を感じる構成となって…

長崎市は現在、燃やせるごみとして回収しているハンガーなどの「プラスチック製品」を来年4月から「プラスチックごみ」として一括回収する方針を市の清掃審議会に示しました。記者レポート「ハンガーやボールペンなどのプラスチック製品。現在、長崎市では赤い「燃やせるごみ」の袋に入れて回収していますが、リサイクルに向け分別変更の議論が進んでいます」長崎市は「燃やせるごみ」として回収し、焼却処分している「プラスチ…

8月9日の長崎平和祈念式典で司会を務める2人の高校生が1日、意気込みを語りました。司会を務めるのは長崎総合科学大学附属高校の山口操さん(18)と中村美優さん(16)です。長崎総大附高校3年・山口操さん「(被爆80年)それだけの長い年月の間、平和への願い、平和への尊さを伝える思いが風化されていないという点で、私は特別な年だと思っているので、心がこもった司会の進行できればと思っています」長崎総大附高校2年・中村…









