アカムツ・アンコウ・カレイ…16日解禁!「沖合底びき網漁」漁船が港を出発!

16日から長崎県の対馬周辺などで解禁となる沖合底びき網漁に向けて、漁船が下関港(山口県下関市)を出発しました。下関漁港から出港するのは、6組12隻の沖合底びき網漁船です。乗組員や家族などおよそ400人が出席して、出港式がありました。式では、鏡割りをして航海の安全と豊漁を祈った後、乗組員らがさっそく船に乗り込みました。沖合い底引き網漁船は、萩市の見島沖合から長崎県の対馬周辺で操業します。主にアカムツやアン…
長崎に関連するニュース一覧です

16日から長崎県の対馬周辺などで解禁となる沖合底びき網漁に向けて、漁船が下関港(山口県下関市)を出発しました。下関漁港から出港するのは、6組12隻の沖合底びき網漁船です。乗組員や家族などおよそ400人が出席して、出港式がありました。式では、鏡割りをして航海の安全と豊漁を祈った後、乗組員らがさっそく船に乗り込みました。沖合い底引き網漁船は、萩市の見島沖合から長崎県の対馬周辺で操業します。主にアカムツやアン…

最大9連休の人もいる今年のお盆休み。ふるさとや行楽地で休みを過ごした人たちのUターンの混雑は15日から17日まで続く見込みです。鹿児島中央駅の九州新幹線の改札口では15日、スーツケースや大きな荷物を持った家族連れなどの姿が見られました。(広島にUターン)「実家はいい。親の手料理が毎日食べられる」(大阪にUターン)「鳥刺し食べた。なかなか大阪で食べれないから新鮮でおいしかった」(鹿児島旅行から広島にUターン…

15日、終戦から80年を迎えました。宮崎県内各地で戦没者への祈りが捧げられ、人々が平和と向き合いました。宮崎市の県立図書館では、被爆者による講演会が開かれました。県によりますと、県内の被爆者は今年3月時点で218人、平均年齢は88.24歳。講演会では、いずれも長崎市で被爆した宮崎市の児玉節男さん(85歳)と都城市の坂元浪男さん(95歳)が自身の経験を語りまた。このうち、児玉さんは、原爆が投下された後、避難した防空壕…











終戦から80年となったきょう(15日)、石破総理は、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式で式辞を述べ、「戦争の反省と教訓を、改めて深く胸に刻まなければならない」と強調しました。【石破総理あいさつ全文】天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら…

長崎県内各地で15日行われる精霊流しに合わせて、15日午後から、県内22の区間で交通規制が行われます。県警によりますと15日夜行われる精霊流しでは届出が必要な長さ2メートル以上の精霊船が県内であわせて701隻流される予定で15日午後からは各地で交通規制が行われます。このうち、長崎市では崇福寺から大波止までの区間や長崎駅前交差点から元船町の玉江橋交差点までの区間などが午後5時から車両通行禁止となります。加えて、…

長崎県の男女群島周辺の海域でサンゴを密漁したとして、長崎海上保安部は、中国人5人と日本人1人を逮捕しました。長崎海上保安部によりますと、先月5日の昼頃、海上保安庁北九州航空基地の航空機が、男女群島北西の肥前鳥島付近で、海中にサンゴ漁具のようなものを伸ばして操業している漁船を発見。五島海上保安署の巡視船「ふくえ」が、立入検査を実施したところ、漁船には中国人5人が乗っていて、日本の領海内でサンゴを密漁し…









