今年6月、宮崎県延岡市の離島、島野浦島で、唯一のスーパーが閉店しました。
食料品や日用品を買える店が島からなくなったことで、特に、車を運転できない高齢者の生活に影響が広がっています。
みんな『え~!』ってびっくりした
(延岡支社 田尻怜也記者)
「島民の生活を支えてきたスーパー、店内の明かりは消え、人の姿もありません」
延岡市島野浦島のスーパー「ふれあい館」。
島で、唯一、生鮮食品や日用品などを扱っていましたが、運営会社の業績が低迷し、今年6月に閉店しました。


(70代女性)
「みんな『え~!』ってびっくりした。買い物に行くといったら『ふれあい館』一軒しかなかったから」
「困ることよ、本当に困ることよ、スーパーが無くなるのは」
















