【速報】高市総理「様々なレベルで粘り強く説明していく」台湾有事をめぐる国会答弁について

高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、台湾有事に関する自身の国会答弁について「政府の従来の立場を変えるものではない」と改めて述べた上で、中国や国際社会に対して“様々なレベルで粘り強く説明していく”と強調しました。
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高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、台湾有事に関する自身の国会答弁について「政府の従来の立場を変えるものではない」と改めて述べた上で、中国や国際社会に対して“様々なレベルで粘り強く説明していく”と強調しました。

高市総理は臨時国会の会期末にあたって記者会見に臨み、議員定数削減法案について「大変残念ながら審議すらされなかった」と振り返り、来年の通常国会で野党の理解を求め、成立を期したいと強調しました。

高市総理は会期末にあたって記者会見に臨み、“就任してから国民が直面している物価高への対応を最優先に果敢に働いてきた”と振り返り、補正予算の成立によって“国民との約束を果たすことが出来た”と強調しました。また、自身が掲げている「強い経済」「強い外交安全保障」の実現についても一定の方向性を出すことが出来たと述べました。











一般会計の歳出が18兆3000億円規模となった今年度の補正予算が先ほど、参議院・本会議で可決・成立しました。補正予算は、高市政権の経済対策の裏付けとなるもので、▼子どもへの一律2万円給付や、▼冬場の電気・ガス料金の補助、▼地方交付金による食料品支援のほか、▼ガソリンの暫定税率廃止などの物価高対策に8.9兆円をあてるなど、予算規模は去年より4兆円以上膨らんでいます。

関西-九州を行き来するフェリー「さんふらわあ ぱーる」。実は年に一度、陸揚げをして、船底からエンジンにいたるまで大規模なメンテナンスを実施しています。そこでは一体どんな作業が行われているのか?密着取材しました。 2008年に就航した「さんふらわあ ぱーる」。神戸港と大分港を年間約180回往復し、昨年度は6万人以上、約1万3000台の車をのせ、農作物や機械部品なども数多く運びました。 (乗客)「す…

経済同友会は、違法サプリをめぐって組織のトップ=代表幹事を辞任した新浪剛史氏の後任として、日本IBMで社長を務める山口明夫氏を選任したと発表しました。経済同友会の新しい代表幹事に選任された山口氏は、IT大手の日本IBMで2019年から社長に就任し、2022年からは経済同友会の副代表幹事もつとめていました。代表幹事のポストは、前任の新浪氏が違法サプリを購入した疑いで警察の捜査を受け辞任して以降、選考委員会が後任の…









