「大きな災害を経験したから」被災地からも新入生 看護師の卵が決意新たに

金沢市の石川県立総合看護専門学校で10日入学式が開かれ、新入生が医療の道へ第一歩を踏み出しました。県立総合看護専門学校には、看護師を目指す看護学科と、看護師を補助する准看護師を要請する学科があり、今年は66人が入学しました。式では新入生を代表して安藤遥香さんが決意を述べました。新入生宣誓・安藤遥香さん「社会に貢献できる看護師となれるよう、ここに本校での学則を守り学業に精励することを誓います」能登半島…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

金沢市の石川県立総合看護専門学校で10日入学式が開かれ、新入生が医療の道へ第一歩を踏み出しました。県立総合看護専門学校には、看護師を目指す看護学科と、看護師を補助する准看護師を要請する学科があり、今年は66人が入学しました。式では新入生を代表して安藤遥香さんが決意を述べました。新入生宣誓・安藤遥香さん「社会に貢献できる看護師となれるよう、ここに本校での学則を守り学業に精励することを誓います」能登半島…

シリーズ「令和のサクラ」。能登半島地震で被害の大きかった富山県氷見市では、高台に咲く一本のサクラが被災者の心を癒しています。

北部九州と山口県西部を管轄する、第7管区海上保安本部に新しい本部長が着任し、抱負を語りました。9日、着任会見した第7管区海上保安本部の倉田雄二(くらた・ゆうじ)本部長は今月1日付けで着任しました。前任は北陸地方などを管轄する第9管区海上保安本部の本部長で能登半島地震では、給水支援などの指揮をとりました。第7管区の特徴として、中国や韓国と国境を接していることなどをあげ、「沖合での国境で警備や船舶の安全…











能登半島地震の被災者の一時的な滞在場所となっている金沢市の1.5次避難所で、9日温かい炊き出しが行われました。炊き出しを行ったのは農業用の施設を管理する「土地改良区」などの女性職員で組織する「いしかわ水土里(みどり)ネット女性の会」です。メニューは石川県内の食材を多く使ったカレーライスとタケノコとわかめの澄まし汁でです。それぞれ100食が提供され、旬の食材をたっぷり使った温かい食事が被災者に運ばれてい…

能登半島地震の被災地で災害ボランティアを行った岩手県奥州市に本社を置くリフォーム会社が9日、現地での活動を報告しました。災害ボランティアを行ったのは奥州市に本社を置くリフォーム会社「陽だまり工房」です。陽だまり工房では菊池大助社長をはじめとする社員、スタッフ合わせて12人が4月4日から7日の日程で能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市で災害ボランティアを行いました。現地では災害廃棄物=ガレキの搬…

能登半島地震による揺れや津波による被害で休業を余儀なくされていた石川・能登町の観光交流施設「イカの駅つくモール」が営業を再開しました。連日、大勢の買い物客でにぎわっています。日本百景の一つ能登町の九十九湾に2020年にオープンした「イカの駅つくモール」元日の地震で、護岸など建物周辺は損傷し、さらに津波により店舗の中まで浸水するなど大きな被害を受けました。イカの駅つくモール・林生一郎駅長「これが津波の…









