北部九州と山口県西部を管轄する、第7管区海上保安本部に新しい本部長が着任し、抱負を語りました。
9日、着任会見した第7管区海上保安本部の倉田雄二(くらた・ゆうじ)本部長は今月1日付けで着任しました。前任は北陸地方などを管轄する第9管区海上保安本部の本部長で能登半島地震では、給水支援などの指揮をとりました。
第7管区の特徴として、中国や韓国と国境を接していることなどをあげ、「沖合での国境で警備や船舶の安全確保が非常に大事になる」と語りました。そのうえで、地域の安全安心の役に立ちたいと抱負を述べました。
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