花蓮地震めぐる中国との世論戦は「台湾に軍配」ウォッチャーが解説

台湾東部・花蓮県の近海を震源地としたマグニチュード7.7の大地震は発生から1週間が過ぎた。台湾政府の発表によると、4月11日時点で死者は16人、けが人は1,100人。行方不明者が3人いる。東アジア情勢に詳しい、飯田和郎・元RKB解説委員長は11日に出演したRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で、「地震をめぐる世論戦」という側面でコメントした。台湾東部・花蓮県の近海を震源地とした大地震は4月10日で発生から1週間が過ぎた。…






































