石川県内は各地で真夏日 仮設住宅で暑さ対策呼びかけ 石川・珠洲市

石川県内は高気圧に覆われ、13日も各地で30度を超える真夏日となりました。能登半島地震で甚大な被害を受けた珠洲市では、社会福祉協議会の職員らが仮設住宅をまわり、熱中症に注意するよう呼びかけました。職員「こんにちは。暑くなってきたので、皆さんどうしているかなってそしたら出来るだけ涼しい所歩いたりしてるけど、きのう特に暑くて、エアコンつけて、エアコンつけないとおれんかったしね」日中の最高気温は29.2度と真…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

石川県内は高気圧に覆われ、13日も各地で30度を超える真夏日となりました。能登半島地震で甚大な被害を受けた珠洲市では、社会福祉協議会の職員らが仮設住宅をまわり、熱中症に注意するよう呼びかけました。職員「こんにちは。暑くなってきたので、皆さんどうしているかなってそしたら出来るだけ涼しい所歩いたりしてるけど、きのう特に暑くて、エアコンつけて、エアコンつけないとおれんかったしね」日中の最高気温は29.2度と真…

被災地の子どもたちにサッカーでエールを送ります。元日本代表の武田修宏さんらが、13日石川県輪島市の高校を訪れ、生徒たちとの交流を楽しみました。日本サッカー協会では、能登半島地震で被害の大きかった6つの市町と内灘町の全ての幼稚園と小・中・高校を元日本代表選手らが訪問する取り組みを行っています。武田修宏さんと安田理大さんが門前高校を訪れ、生徒たちとの交流を楽しみました。武田修宏さん「苦しい時とかそうい…

店の中はめちゃくちゃになった。石川県輪島市のメガネ・時計店「キロク」は、床一面にガラスが飛び散り、商品が散乱。壁には亀裂が入った。それでも、店主の木下伸一さんと妻・京子さんは、地震の1週間後から眼鏡を無償で修理した。5月に営業を再開してからも、客足は絶えない。眼鏡や時計を直すだけではない。お客さんに寄り添って、寄り添われた5か月だった。ガラスが大きく割れた部分は木の板をあて、粉々になったショーケー…











能登半島地震では、能登半島の石川県志賀町にある志賀原発の避難計画の実効性をめぐり、様々な課題が浮き彫りになりました。これについて稲岡健太郎志賀町長は、陸路、空路を含めたゼロベースでの計画の見直しが必要との認識を示しました。志賀町では、志賀原発で重大な事故が起きた際の避難計画を定めていますが、元日の地震では避難ルートとなる複数の道路が寸断されたほか、高齢者など配慮が必要な人を優先的に収容する放射線…

能登半島地震により崩落し石川県との県境付近が通行止めとなっていた富山県側の国道359号が5か月ぶりに仮設道路で通行を再開しました。11日午前10時に通行止めが解除されたのは、国道359号小矢部市五郎丸から内山までのおよそ3.7キロメートルと、県境から金沢市へ向かうおよそ6キロの区間です。通行止めとなっていた小矢部市の国道359号は元日の能登半島地震で道路が大きく崩れ、下を流れる五郎丸川まで土砂が流れこんでいま…

石川県七尾市は10日、能登半島地震の復旧・復興などに向けて、一般会計でおよそ69億860万円の補正予算案を発表しました。七尾市の茶谷義隆市長は、災害に強いまちづくりや地域資源をいかしたなりわいの再建や創造など、4つの柱で進める「七尾市戦略的復興ビジョン案」と6月補正予算案を発表しました。このうち46億8千万円は地震の復旧・復興に充てられ、被災した集会施設を修繕するほか、仮設住宅などに新たに集会所を設けること…









