梅雨とともに咲く花「タチアオイ」 被災地では半減も見ごろを迎え地域の癒しに

梅雨の時期に咲くタチアオイが、石川県輪島市門前町の集落で見ごろを迎えています。地震の影響で花の数は半減しましたが、ことしも住民の心を癒しています。広大な水田が広がる輪島市門前町の高根尾地区では、およそ20年前から住民たちがタチアオイを植え始め、今では集落の道路脇や田んぼのあぜなどに、ピンクや白などおよそ3000株の花が咲き誇るようになりました。しかし、能登半島地震の影響で、およそ30世帯のうち20世帯が仮…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

梅雨の時期に咲くタチアオイが、石川県輪島市門前町の集落で見ごろを迎えています。地震の影響で花の数は半減しましたが、ことしも住民の心を癒しています。広大な水田が広がる輪島市門前町の高根尾地区では、およそ20年前から住民たちがタチアオイを植え始め、今では集落の道路脇や田んぼのあぜなどに、ピンクや白などおよそ3000株の花が咲き誇るようになりました。しかし、能登半島地震の影響で、およそ30世帯のうち20世帯が仮…

能登半島地震で仮設住宅への入居が進んでいますが、心配されているのが高齢者の「孤立」です。地震前にあった地域のコミュニティーの維持が難しい中、住民どうしが顔を合わせる機会を作ろうと、この週末、輪島市で交流を深める催しが開かれました。15日、仮設住宅に入居した人や、自宅で生活を続ける人たちが顔を合わせました。ジャパンハートメンバーと住民「元気でした?お母さん。うれしい、来てくださって。おしゃれして。可…

能登半島地震の被災地では、住宅内の配管で漏水が相次ぎ修理業者の順番待ちが今も続いています。石川県珠洲市では本格的な夏を前に屋外の水道管に蛇口を取り付ける仮水栓の工事が始まっています。記者リポート「夏の訪れを前に水が使える家庭を少しでも増やしたい。仮水栓は救世主となるのでしょうか?」珠洲市建設環境課・大宮準司課長「高齢の方が避難所の給水ポイントへ給水袋を持って行き来するのが負担なので、それを解消し…











能登半島地震で被害を受けた石川県七尾市のツインブリッジのとについて、県は暫定的な復旧に1年から1年半程度かかる見通しを示しました。七尾市中島町と能登島を結ぶ全長620メートルのツインブリッジのとは、元日の地震で橋を支える部材が損傷し段差が生じたため、通行止めが続いています。復旧工事に必要な部材の製作に時間がかかり、高度な技術も必要になることから、完全復旧には3年程度かかるとみられています。馳知事は橋は…

誇りある地元の海を盛り上げたい。氷見の小さな漁港で挑戦を続ける若手漁師がいます。ホストから漁師に…。異色の経歴をもつ男性は、型にはまらない生き方で漁船の上で日々奮闘を続けています。トレードマークは「金髪ロン毛」。船上でそのロン毛を振り乱し走り回っていたかと思えば…。 ノースリーブ一枚で一つ20キロの魚の餌を軽々と運ぶ屈強な姿。プロレスラーのようなその風貌とは裏腹にひとたび、口を開くと…。「いきます…

“世界遺産の島”・広島県廿日市市宮島。能登半島地震で仕事と住処を失った男性が新たな生活を始めました。「人生とシーカヤックの旅は似ている」そう語る男性と家族の船出を追いました。シーカヤックのガイド兼インストラクター・西村剛志(にしむら・つよし)さん。5月、石川県七尾市から宮島に移り住みました。西村さんの愛称は「ジョニー」。「TSUYOSHI」の発音が難しいと、スコットランドで知人に名付けられたニックネーム…









