加賀の温泉地「新幹線開業効果感じられない」延伸4か月

北陸新幹線の石川県内全線開業から4か月。加賀温泉駅のある加賀市では観光客の入り込みが開業後もコロナ禍前を下回り、観光業界にとって「新幹線効果」を感じられない状況が続いています。記者リポート「開業から4か月経った加賀温泉駅、東京からの新幹線が到着しましたが降りる人はまばらです」3月に新幹線が開業した加賀市の加賀温泉駅で、利用客に話を聞きました。東京から仕事で来た人「すごい便利ですね。東京駅で座ったら…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

北陸新幹線の石川県内全線開業から4か月。加賀温泉駅のある加賀市では観光客の入り込みが開業後もコロナ禍前を下回り、観光業界にとって「新幹線効果」を感じられない状況が続いています。記者リポート「開業から4か月経った加賀温泉駅、東京からの新幹線が到着しましたが降りる人はまばらです」3月に新幹線が開業した加賀市の加賀温泉駅で、利用客に話を聞きました。東京から仕事で来た人「すごい便利ですね。東京駅で座ったら…

能登半島地震からの復旧・復興を進めるため政府が新たに創設した総額540億円の「復興基金」。この使い道をめぐり、石川県の馳浩知事と能登の自治体のトップらが16日、意見交換を行いました。特別交付税などを含む総額540億円にも上る復興基金は、国の補助金の支給要件に該当しない事業や、複数年にまたぐ事業などに使えるのが特徴で、県では、市や町の意向を踏まえ、配分基準や施策を検討することにしています。16日、馳知事をは…

能登半島で今年1月、栽培中に地震の被害にあったブナシメジを再生させるプロジェクトが長野県信濃町の工場で進められています。そのシメジには、意外な魅力があることもわかりました。信濃町など県の内外に工場を持ち、主にブナシメジの生産・販売を手掛ける「ミスズライフ」。カット済みで、そのまま調理に使える商品が特色です。ミスズライフ マーケティング本部 北浦舜さん:「湿気や光、温度を一定にして、おいしいブナシメ…











のと里山空港の開港21年目の利用者は8万1000人あまりで前の年から減少したものの、搭乗率は61.2%となり6.5ポイント上昇したことが分かりました。石川県空港企画課によりますと、のと里山空港の開港21年目となる去年7月7日から今月6日までのうち、能登半島地震による欠航や臨時便として運航された期間を除いた利用者は、前の年をおよそ4万人下回る8万1430人でした。一方、搭乗率は61.2%となり、目標の62%には届かなかったものの、…

パリオリンピックに出場するサッカー女子日本代表の「なでしこジャパン」は13日、金沢市で国内最後のテストマッチに臨みました。「能登半島地震復興支援マッチ」として金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われたガーナ代表との国際親善試合。前半23分には藤野を倒したガーナのキャプテンがレッドカードで退場となり、日本は試合を優位に進めます。金沢市出身の背番号13、北川ひかるも地元ファンを前に積極的な攻めを見せますが、得…

■サッカー女子 国際親善試合 日本代表VSガーナ代表(13日、金沢ゴーゴーカレースタジアム)なでしこジャパン(世界ランキング7位)はガーナ代表(同65位)と対戦し、4‐0で圧勝した。「能登半島地震復興支援マッチ」と銘打たれた試合。スコアレスで迎えた後半、日本はエース田中美南(30)のゴールで先制すると、途中出場の浜野まいか(20)が追加点、さらに藤野あおば(20)はフリーキックを直接決め、植木理子(24)のヘディ…









