能登半島地震の影響で仮店舗で営業を行っていた能登町の金融機関の支店に、利用者の利便性を図るため、16日、移動店舗が設置されました。
北國銀行・松波支店は、元日の地震で店舗が大きな被害を受けたため、10キロ以上離れた珠洲支店に仮店舗を置き営業を行ってきました。
このため、能登町の住民の利便性を考慮し、車両を活用した「移動店舗」を16日から松波支店の駐車場に設置し、サービスを始めました。
移動店舗には窓口カウンターが設置され、職員が預金の入出金や振込みのほか、通帳などの紛失や再発行の手続きにも対応しています。














