中部地方9県の知事や市長による会議が11日、石川県金沢市で開かれ、能登半島地震を踏まえた災害対策などについて意見が交わされました。
会議では、能登半島地震の被災者支援や防災対策の推進など、国に提言する17の項目が取りまとめられました。石川県の馳知事は、今後災害が起きた際、支援者の活動拠点のすみやかな確保に向け、道の駅などに支援者が寝泊まりできるキャンピングカーや、トイレトレーラーを設置するため、国などと連携した体制づくりが必要と述べました。
このほか発災後、2次避難などで転出が相次ぐ奥能登4つの市と町で、都市と地方の双方に拠点を構える「二地域居住」を通じた関係人口の拡大をはかるため、県は知事会を通じて、国にさらなる支援を求めることにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









