「命」をテーマに91人が自らが選んだ文学作品や詩などを朗読

文学作品などの朗読を通して命について考える集いが11日、金沢市の県立音楽堂で開かれ、出演者が命の尊さを訴えました。2024年で9回目となった朗読会には、20代から90代までの91人が参加して、「命」をテーマに自らが選んだ文学作品や詩などを朗読しました。参加者の中には、能登半島地震で被災した経験から命の尊さを訴える人もいました。志賀町から参加の最高齢者「いつやってくるか分からないという災害との出会いを発表を通…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

文学作品などの朗読を通して命について考える集いが11日、金沢市の県立音楽堂で開かれ、出演者が命の尊さを訴えました。2024年で9回目となった朗読会には、20代から90代までの91人が参加して、「命」をテーマに自らが選んだ文学作品や詩などを朗読しました。参加者の中には、能登半島地震で被災した経験から命の尊さを訴える人もいました。志賀町から参加の最高齢者「いつやってくるか分からないという災害との出会いを発表を通…

観光名所の千里浜なぎさドライブウェイにある石川県宝達志水町の今浜海水浴場で11日、浜開きが行われ、関係者らが今シーズンの海の安全を願いました。浜開きには宝達志水町の寳達典久町長や今浜浜茶屋組合のメンバーらが参加し、海水浴シーズンの海の安全や賑わいを願って、祝詞が奏上されました。組合によりますと、2024年は、能登半島地震の影響もあり、利用客は去年の3分の1以下に落ち込むのではと見込んでいます。

全国各地の有名窯元の焼き物が一堂に会する展示販売会が11日から仙台で始まり、初日から大勢の人で賑わっています。「全国やきものフェア」会場には、全国200の窯元や陶芸作家が出展し食器などの作品が展示販売されています。こちらは、三重県四日市市の「萬古焼」急須や土鍋が代表的でシンプルでモダンなデザインが多く耐熱性に優れていて割れにくいのが特徴です。また、こちらは石川県の「輪島塗」装飾の美しさに加えて漆が幾…











1月の能登半島地震による火災で、営業が出来なくなっていた輪島朝市が10日、地元の商業施設で復活しました。「明日に向かって、がんばろー!」馴染みのオレンジ色のテントに続々と集まる地元客。輪島市の商業施設「ワイプラザ輪島」では半年ぶりに地元に戻っての商いが出来るとあって、組合員からも笑顔がこぼれます。

能登半島地震から半年、教訓を忘れないように開かれた「防災キャンプ」に小学生が参加しました。追求したのは「被災地のリアル」。厳しい条件下で子どもたちは、どう対応したのでしょうか。<児童>「せーの、1、2の3。いちに、いちに…」浜松市中央区の相生小学校で6月末に開かれた防災キャンプ。12家族、35人が集まり、簡単な担架作りや、消防士から心臓マッサージとAEDの使い方を教えてもらうなど、訓練に参加しました。「い…

政府の地震調査委員会は9日、能登半島地震について、傾斜の向きが異なる複数の断層が破壊される形で地震が発生したとみられると発表しました。能登半島地震では能登半島の西側から新潟県の佐渡沖にかけて東西およそ150キロの領域で、複数の断層がずれ動いたと考えられています。多くの断層は能登半島の下に潜り込む形で南東方向に傾斜していますが、東京大学などが1月から2月にかけて海底に地震計を設置して調査した結果、能登半…









