7月の倒産7件、負債総額4億7600万円 3か月連続で前年同月を上回る 富山

7月の富山県内の企業倒産は7件、負債総額は4億7600万円で、件数と負債額ともに3か月連続して前年同月を上回ったことが帝国データバンクの調査でわかりました。帝国データバンク富山支店によりますと、7月の富山県内の企業倒産は7件、負債総額は4億7600万円でした。これで3か月連続で件数、負債総額ともに前の年の同じ月を上回っています。業種別では「製造業」が2件、「小売業」「その他」がそれぞれ1件、「サービス業」が3件で…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

7月の富山県内の企業倒産は7件、負債総額は4億7600万円で、件数と負債額ともに3か月連続して前年同月を上回ったことが帝国データバンクの調査でわかりました。帝国データバンク富山支店によりますと、7月の富山県内の企業倒産は7件、負債総額は4億7600万円でした。これで3か月連続で件数、負債総額ともに前の年の同じ月を上回っています。業種別では「製造業」が2件、「小売業」「その他」がそれぞれ1件、「サービス業」が3件で…

能登半島地震の発生以降、被害の大きかった石川県の能登地方では人口減少がさらに進み、この半年間でおよそ5300人減ったことが分かりました。石川県によりますと、7月1日現在、能登の8つの市と町では宝達志水町を除き、いずれも人口が先月より減りました。最も減少したのは七尾市の98人で、次いで輪島市の94人、珠洲市の75人となりました。元日以降の半年間で見ると、輪島市で1536人、七尾市で1218人、珠洲市では798人人口が減り…

政府の地震調査委員会は、能登半島地震の震源となった能登半島の北側の活断層について、最大で、元日の規模を上回るマグニチュード8.1程度の地震を引き起こす可能性があるとする調査結果を公表しました。地震調査委員会は、日本海の海底にある活断層について調査を進めています。このうち兵庫県の北側から新潟県の上越地方沖について、きょう、調査結果を公表しました。それによりますと、▼能登半島地震の震源の一部となった、…











石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。能登半島地震発生から7か月。梅雨明けし、いよいよ厳しい夏の暑さが迫ってきています。ふるさとの今を見つめる藤本さんによる連載記事、第4回目です。輪島市町野町出身のシナリオライター、藤本透です。私のふるさ…

震度7を観測した能登半島地震の発生から、1日で7か月です。被災地では復旧、復興への動きの一方で、集団移転を検討する集落も見られます。石川県はおよそ6800戸の仮設住宅の建設を進めていて、当初は原則、8月中に入居が完了するとしていました。しかし、追加発注や設計の変更で遅れが生じ、完成がずれ込む見通しです。仮設住宅の住民「部屋が小さくてそれが一番不便、暑いし狭いし」

バルーンフェスティバルが31日、富山市で始まりました。このイベントはバルーンアーティストなどでつくる団体が企画したもので、テーマは『カラフル』。北陸では初めての開催となり、日本全国からバルーンアーティストの作品20点以上が展示されています。また、能登半島地震で被害を受けた輪島朝市のブースも設けられ、復興への願いも込められました。イベントの目玉、ファッションショーでは開始前から会場は満席に。風船で制作…









