「被災地の迅速な復旧復興支援、国土強靭化を」福井宣言を採択 全国知事会議

全国知事会議が福井市で開かれ、能登半島地震や相次ぐ自然災害など大規模災害への対応力強化に向けた提言を取りまとめました。全国知事会議は、1日から2日間の日程で福井市で開かれ、2日目は、9つのテーマについて提言や要望が議論されました。このうち、大規模災害への対応力強化に向けた提言では、馳知事が意見を述べ、能登半島地震で避難所以外での高齢者支援や、地域コミュニティ施設の整備が後手に回ったことを踏まえ、災害…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

全国知事会議が福井市で開かれ、能登半島地震や相次ぐ自然災害など大規模災害への対応力強化に向けた提言を取りまとめました。全国知事会議は、1日から2日間の日程で福井市で開かれ、2日目は、9つのテーマについて提言や要望が議論されました。このうち、大規模災害への対応力強化に向けた提言では、馳知事が意見を述べ、能登半島地震で避難所以外での高齢者支援や、地域コミュニティ施設の整備が後手に回ったことを踏まえ、災害…

7月の富山県内の企業倒産は7件、負債総額は4億7600万円で、件数と負債額ともに3か月連続して前年同月を上回ったことが帝国データバンクの調査でわかりました。帝国データバンク富山支店によりますと、7月の富山県内の企業倒産は7件、負債総額は4億7600万円でした。これで3か月連続で件数、負債総額ともに前の年の同じ月を上回っています。業種別では「製造業」が2件、「小売業」「その他」がそれぞれ1件、「サービス業」が3件で…

能登半島地震の発生以降、被害の大きかった石川県の能登地方では人口減少がさらに進み、この半年間でおよそ5300人減ったことが分かりました。石川県によりますと、7月1日現在、能登の8つの市と町では宝達志水町を除き、いずれも人口が先月より減りました。最も減少したのは七尾市の98人で、次いで輪島市の94人、珠洲市の75人となりました。元日以降の半年間で見ると、輪島市で1536人、七尾市で1218人、珠洲市では798人人口が減り…











石川県七尾市で、能登半島地震で出た災害廃棄物を受け入れる唯一の仮置き場が、30日午後に閉鎖されました。現場では予定の時刻よりも前倒しで受け付けが終了され、住民からは怒りの声が上がっています。誘導員「3時までというか受け付けは3時まで。中にいてもみんな帰らせているんですよ」住民「そんなおかしなことあるんか」「市役所電話して確認してきたんですよ?市役所に電話したらきょう3時までに入ればいいですって。(車…

石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。能登半島地震発生から7か月。梅雨明けし、いよいよ厳しい夏の暑さが迫ってきています。ふるさとの今を見つめる藤本さんによる連載記事、第4回目です。輪島市町野町出身のシナリオライター、藤本透です。私のふるさ…

震度7を観測した能登半島地震の発生から、1日で7か月です。被災地では復旧、復興への動きの一方で、集団移転を検討する集落も見られます。石川県はおよそ6800戸の仮設住宅の建設を進めていて、当初は原則、8月中に入居が完了するとしていました。しかし、追加発注や設計の変更で遅れが生じ、完成がずれ込む見通しです。仮設住宅の住民「部屋が小さくてそれが一番不便、暑いし狭いし」









