「青森ねぶた祭」の開幕まであと3日です。ねぶた小屋では、大型ねぶたの制作が大詰めを迎えていて、青森市の西秀記市長が運行団体やねぶた師を激励しました。
青森市 西秀記市長
「いよいよ本番迫ってきましたね。ぜひがんばってください」
西市長は30日、青森ねぶた祭実行委員会の佐藤健一委員長と青森商工会議所の倉橋純造会頭とともに、ねぶた小屋が並ぶラッセランドを訪れました。
青森市 西秀記市長
「今週末からねぶたが始まるということで、皆さんわくわくしているのが伝わってきたので、それをみんなで結集させて大きな盛り上がりを作りだしたいと思っています」
22のねぶた小屋のうち、2024年にデビューするねぶた師の小財龍玄さんのねぶた小屋では、まつりに向けた準備作業が30日に終わり、小財さんが初陣の日を待ちわびています。
新人ねぶた師 小財龍玄さん
「自分の中では納得いってない部分も多々あるんですけど、内山先生の評価が気になるところもあるんでけども、とりあえず無事にできてよかったかなという感じです」
また、運行団体の一つ青森市PTA連合会では、1月の能登半島地震で被災した子どもたちに喜んでもらおうと、石川県志賀町の小中学生を招待するということです。














