能登半島地震の被災地を“歩行者天国”で応援 輪島朝市が出張開催

被災地・能登を応援しようと、石川県加賀市では出張輪島朝市が開かれました。出張輪島朝市は、加賀市のIRいしかわ鉄道の動橋駅前を歩行者天国にして開かれた、北陸新幹線開業記念と能登復興支援フェスティバルのイベントとして開かれました。出展ブースでは能登の干物や海鮮焼き、輪島塗などが販売され、訪れた人たちに変わらぬ能登の魅力をPRしていました。訪れた人は「干物は買って、輪島市はこれから買う。応援したいと思って…
能登半島地震(2024年1月1日午後4時10分ごろ発生)についての最新情報です。この地震では、震度7を石川県・志賀町、震度6強を七尾市、輪島市、珠洲市、穴水町で観測しています。

被災地・能登を応援しようと、石川県加賀市では出張輪島朝市が開かれました。出張輪島朝市は、加賀市のIRいしかわ鉄道の動橋駅前を歩行者天国にして開かれた、北陸新幹線開業記念と能登復興支援フェスティバルのイベントとして開かれました。出展ブースでは能登の干物や海鮮焼き、輪島塗などが販売され、訪れた人たちに変わらぬ能登の魅力をPRしていました。訪れた人は「干物は買って、輪島市はこれから買う。応援したいと思って…

石川県七尾市で「モントレージャズフェスティバルイン能登」が開かれ、復興を願うジャズの音色が響きました。

被災地を支援しようと、2011年の東日本大震災を機に結成された声優グループ「声援団」が6月末、新潟県胎内市のホテルでチャリティーイベントを開きました。様々なアニメや映画の吹き替えで活躍する“声のプロ”がステージで伝えたいのは「遠く離れていたとしても、いつもどこかで心配してくれる人が絶対いる」こと。そして、公演ではたくさんの笑顔と涙の語り部として、57年前の8月28日に、この町で起きた“水害の記憶”も呼び覚…











ことしの「警察白書」が公表されました。警察庁が“治安対策上の脅威”と位置づける「匿名・流動型犯罪グループ」の特徴や取締りに向けた対策などについて、詳しく紹介されています。「匿名・流動型犯罪グループ」通称、トクリュウの特徴として、犯罪収益を吸い上げる中核部分は匿名性の高い通信手段を使うなどして「匿名化」される一方、SNSなどで募集された末端の実行役は「使い捨て」にされ、メンバーを入れ替えながら多様な…

山梨県大月市のミュージシャンがチャリティーコンサートの収益で、能登半島地震の被災者に山梨県の特産品「モモ」を送りました。6月20日に行われた能登半島地震被災地支援コンサート。大月市のシンガーソングライター しらいみちよさんが開催したものです。しらいさんはサザンオールスターズの「真夏の果実」のカバーや自身が作詞作曲したオリジナル曲「能登の風」など約15曲を披露しました。7月、このコンサートの収益でしらい…

高岡市で親しまれてきた老舗の公衆浴場が破産手続を開始するなど、まちなかの銭湯が廃業に追い込まれるケースが相次いでいます。憩いの場でもある銭湯を存続させようと、試行錯誤が続いています。高岡市の中心部にある老舗の公衆浴場「松乃湯」。老朽化やスーパー銭湯との競合で利用者が激減…、さらに能登半島地震で被害を受けた建物の修繕のめどが立たず事業を停止しました。 近所の人「さみしいですわ。ないようなったら不便…









