元日の能登半島地震からきょう8月1日で7か月。
防災シリーズ「あすへの備え」をお伝えします。
開催できなくなった石川県の「輪島朝市」を出張開催し、観光地の防災について考えてもらおうという取り組みが山梨県内で行われました。
安心安全な観光地を作るためにどんなことが必要なのでしょうか。

7月末、山梨県忍野村の忍野八海で開催されたイベント。
石川県の「輪島朝市」です。
正月に起きた能登半島地震による大規模火災の影響で商いの場所を失ったことから、全国各地で出張開催しています。
今回、県内で初めて開催を企画したのは村のボランティア団体「忍野 spark team」です。

忍野spark team 天野武彦リーダー:
「非常に多くの観光客が訪れる場所。富士山の噴火や南海トラフ地震、河川の氾濫(が懸念されるため)決して安全な場所と言えない地域」














